稲葉剛著『ハウジングプア』が『ホームレスと社会』Vol.2
(平山洋介が選ぶこの1冊)の書評に掲載されました




貧困者支援運動の最前線での活動経験を踏まえ、「ハウジング・プア」という言葉・概念を最初に打ちだした著者が、それを「貧困ゆえに居住権が侵害されやすい環境で起居せざるをえない状態」と定義し、考察したものが本書である。
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